ガールズバーの基本的なルールを知ろう


ガールズバーのシステムはお店によっても違うので、初回の入店時に説明をしてもらえるとは思いますが、「どんなことがOKで、どんなことがNGなのか」くらいは事前に知っておいた上でお店を訪れるのが良客と言えるでしょう。

これはOK

お酒を飲む

あくまでも「バー」なのでお酒は大いに飲んで結構!意外な掘り出し物を用意しているお店もあったりするので、お酒に詳しい人も楽しめるかもしれません。
ただし飲みすぎは厳禁。ベロベロに酔っ払うまで飲むのは大人なのでやめましょう。

お酒をおごる

お店の女の子にお酒をおごることができます。
お酒が好きな子はもちろん喜んでくれるでしょうし、「ドリンクバック」と言って、お客さんにおごってもらった分、給料が上乗せされるという給与体系のところも結構あるので、応援したい女の子がいたら積極的におごってあげましょう。
中にはお酒が苦手な子もいるかもしれないので、アルコールの強要はしないようにしましょう。

お店の遊具であそぶ

お店によってはダーツやテーブルゲームなどを用意しているところもあります。プレイ料金はそこまで高くないことがほとんどなので、会話に自信がない場合などに活用してみましょう。
ただしお店の女の子と一緒に対戦するのは風営法的にNGになっているので、客同士で楽しむようにしましょう。

これはNG

同伴やアフターは女の子次第

キャバクラでは当たり前になっている同伴(お店のスタート前にお客さんと時間を過ごして一緒に出勤すること)やアフター(お店の閉店後に一緒に店外に出かけること)、ガールズバーの女の子たちともできる場合がありますが、必ずOKしてもらえるとは思わない方がいいです。
中にはお客さんとの個人的なやり取り自体をお店が禁止している場合もあるので、連絡先の交換すらNGになっていることがあります。

お触り禁止!

お店の女の子に故意触るのはNG!
グラスを渡される時に手が触れちゃった、程度は問題ないかと思いますが、手をぎゅっと握ったり帰り際にハグしたりなんてのはもってのほかですよ。そもそもガールズバーは「深夜にお酒を提供して営業していいお店」というだけで、「お触りがOKなお店ではない」ということはわきまえておきましょう。

接待行為はNG

これは前述の「お触り禁止」にも繋がってくる話しですが、実は法律的に、ガールズバーとして営業しているお店では「接待行為」が禁止されています。※お店側が届け出ている営業形態によって異なります。

接待行為とは……歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと
例えば、客の隣に店員が座ってもてなしたり、談笑やお酌をすることが「接待行為」にあたります。

接待行為を受けられるお店か、受けられないお店(=ガールズバー)かを簡単に判断するには、営業時間を見ればわかります。
風営法では深夜0時以降の営業が禁止されているため、深夜0時以降も営業しているお店は接待行為がNGのお店です、注意しておきましょう。